【経験者が語る】未経験でもWebライターは副業として稼げるのか

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悩んでいる人
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会社員として勤めながら副業をしたい、Webライターはスキルが無くても始めることができると聞いたけれど本当かなぁ?稼げるのかなぁ?

こんな疑問を解決します。

本記事の内容

・未経験でもWebライターは副業として稼げるのか

・未経験でもできるWebライターってどんな仕事がある?

・未経験副業Webライターとして活躍するための1ステップ

この記事を書いている私は、副業として未経験でWebライティングをはじめ現在はフリーランスライターとして生計をたてています。

 

本記事では、Webライターの稼ぎ方や報酬例、未経験Webライターとして活躍できるための最初のステップまでご紹介していきます。

Mirika
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本記事は3分程度で読むことができます。

最後の方には未経験者が選びがちなブラック案件を選ばないための方法なども解説していきます。

Webライターとは

Webライターとはそもそも、どのような職業なのか。

具体的なWebライターの仕事内容を説明していきます。

Webライターとはサイト上で記事を書く職業

Webライターとは、新聞や雑誌などの紙媒体ではなくWebサイト上の文章を書く人のことをいいます。

Web上での文章を書くため、検索されやすくする工夫(SEOの知識)やSNS経由の集客を意識したライティングが求められる場合があります。

せっかく何時間もかけて書いた記事を誰1人読んでくれなかったら、収益にも繋がりませんし書いた意味が無くなってしまいます。

そのため、Webライターは、ただ文章を書くだけではなく、沢山の人がWeb上で書いた記事を見つけることができるよう、工夫をするライティングが必要になってくる場合が多いのです。

ちなみに、SEOの知識は書籍やWebサイトなどで独学で学ぶ人が多いです。

書籍も300円程度のものから2000円程度のもので学ぶことができ、Webサイトなどで学ぶ場合は、SEOのことについて記事を書いているサイトを見て無料で知識をつけることができます。

webライターが人気な2つの理由

Webライターが人気な理由2点をご紹介します。

 

①納期さえ守ればいつでもどこでも作業ができる

Webライターはパソコンとネット環境があれば日本でも海外でも、どこでも仕事をすることができ、納期を守ることができれば時間帯の縛りもありません。

 

②経験や実績を積めば、WebマーケターやWebディレクターとして別の仕事に派生できる。

Webライターからステップアップできる職業はどれも需要があり報酬額の高い仕事なので、Webライターから別の仕事に派生することができれば一気に収入が増えます。

 

自由な働き方をすることができ、ステップアップできる可能性があるという2点の理由からWebライターは、大変人気がある職業なのです。

webライターの具体的な仕事例

Webライターの仕事は様々です。

ただし、質と専門性を高めるため、幅広いジャンルの中から自分の得意分野を絞ってジャンルに特化しているライターが多いです。

具体的な仕事の種類は

・コラム

・エッセイ

・取材

・イベントレポート

・ニュース

・オウンドメディア記事

・PR記事

・セールス広告

・企業ブランディング

・アフィリエイト

と数多くの仕事があり、この中から自分が得意なものを絞り活躍している人が多いです。

未経験でも副業webライターはできるのか

自由な働き方が人気で数多くのジャンルの仕事があるwebライターですが、副業で未経験Webライターとして報酬を得ることができるのでしょうか?

未経験でもできる案件は沢山ある

副業Webライターは未経験でも活躍することは可能です。

なぜならWebライターとして副業するにあたって資格や経験がなくても、報酬を得ることができる案件は沢山転がっているからです。

報酬はスキルがあるライターと比べると単価は低いですが、Webライターの案件を探してみると、未経験歓迎や初心者向けの案件が沢山見つかります。

そのため、未経験でも安心して働くことができ、気軽に挑戦しやすい副業だといえます。

副業でWebライターをおすすめする4つの理由

Webライターを副業としておすすめする4つの理由をご紹介致します。

 

①初期投資が少ない

Webライターは大学生でも始める人がいる程、他の職業と比べ初期投資が少ないです。

例えば、動画編集の副業であれば、編集ソフトや高性能パソコンなどの購入が必要となり、初期投資額はおよそ20万円程度です。

しかし、Webライターの場合は、初期費用はほぼ無料です。

ブログ運営や参考書の購入をしたい場合でも初期投資は、1万円程度で済みます。

 

すぐに始めることができる

Webライターは特に資格などを所得しなくてもWebライターになることができるのです。

パソコンと日本語力があれば誰でもWebライターとして働くことができます。

「私はWebライターです」と名乗ればその時点でWebライターになることができてしまうのです。

 

即金性が高い

Webライターは他の職業と比べても、短期間で稼げるようになります。

例えば、副業で人気な職業であるプログラマーは、お金を稼ぐことができるようになるまでに約半年間かかると言われています。

Webライターは実際に仕事をしてお金を稼ぎながらスキルを身に付けていくことができるので、副業で早く収入を得たい人に大変人気があります。

 

④自分で稼ぐ力が身につく

Webライターだけに限ったことではありませんが、副業をすることによって自分で稼ぐ力が身につくというメリットがあります。

自分で稼ぐスキルを身に付けることによって、会社がもし倒産してしまっても収入源は消えません。

副業を推奨している企業が多くなってきている今、すぐに始めやすく低リスクでできるWebライターは、稼ぐ力をはやく身につけることができる最適な副業です。

 

このように多くのメリットが見込めるため、低リスクで未経験でも始めやすい副業Webライターは大変人気がある職業の1つです。

未経験でもできる仕事の例

ライターとしてのスキルが無い未経験の時は、初心者向けの案件を選び、動いていくことになります。

未経験でも沢山のジャンルや内容の案件の仕事を見つけることができます。

例えば、クラウドソーシングサイトで「未経験ライティング」の案件を探してみると、アニメや不動産関係、育児にまつわる記事作成の仕事など、本当に色々な案件が見つかります。

検索すると無数に未経験でもできる案件がでてくるため、自分が書きやすいジャンルも選ぶことができる副業です。

副業webライターは未経験者でもどれくらい稼げるのか

未経験webライターは副業でどれほどの収入を得ることができるのでしょうか。

案件には、文章作成のみではなく、画像選定やCMS入稿が加わったものがありますが、今回は未経験でも挑戦しやすい文章作成のみの案件で例をあげていきます。

一般的な報酬例や、給料が少なく時間だけがとられてしまうブラック案件の報酬例も併せて説明していくので、案件を取る前に確認しましょう。

一般的な案件の報酬例

章作成のみの場合、一般的な案件の単価相場は、1文字0.5円~2.0円程度です

0.5円~2.0円の金額の差は、SEOスキルがあるかどうかで変わります。

文字単価0.5円で2000文字の記事を書く場合⇒0.5×2000=1000円

【副業で1週間に3記事納品した場合⇒月約12,000円】

文字単価2.0円で2000文字の記事を書く場合⇒2.0×2000=4000円

【副業で1週間に3記事納品した場合⇒月約48,000円】

同じ2000文字の記事作成なのに、こんなにも金額が違います。

さらに多くの文字数を書く案件をこなす場合は、さらに金額に大きな差がでますので、SEOの知識をつけ高い金額の案件を狙っていけたらいいですね。

ブラック案件の報酬例

ブラック案件を受けてしまうのは、未経験Webライターあるあるです

なぜなら、未経験者は案件の報酬や内容を選ばずになんでも仕事を受けてしまうからです。

その心理を利用し、安い文字単価で仕事を頼み急な要求をしてくるクライアントがいます。

例えば、報酬額を変えずに文字作成以外にも追加で画像の選定や編集を頼んでくるクライアント、ひどい時は報酬を支払わないクライアントもいます。

時給に換算するとたったの5円だったなんてこともあります。笑

目安としては大体文字単価が0.5円未満の案件が、ほぼブラック案件といわれているので注意しましょう。

未経験であっても文字単価0.1円と1円では、求められるスキルの内容に大差はありません、初心者でも文字単価1円の報酬でも十分お仕事ができます。

効率よく稼げる案件の4つの見分け方

未経験でも効率よく副業Webライターとして稼ぐための案件の見分け方を4点ご紹介致します。

 

①学びのあるものを選ぶ

未経験からWebライティングの仕事を始めるには、学びのあるものを選びましょう。

働きながらスキルアップをすることで、報酬も高くなり効率がいいです。

 

②継続案件を狙う

継続性がある案件を選ぶことで、スキルアップにつながる案件に出会える確率が高くなります。

低い文字単価のまま同じような仕事を単発的に続けるのではなく、継続して仕事をすることによって、スキルアップに繋がるようなライティングの改善点を教えてもらえることがあります。

さらに、文字単価が上がり報酬アップに繋がることもあるので、継続性がある仕事を選ぶことをおすすめします。

 

④怪しい募集案件には乗らない

「簡単」「コピペでOK」「初心者でもOK」などといった記載には要注意です。

なぜなら、こちらの記載がある案件には、マルチ商法の誘いやテストライティングで終了する案件が多いからです。

テストライティングで終了する案件は、詐欺と感じさせない案件内容を記載し、ワーカーにテストライティングとして仕事をさせるのです。

報酬は0円や50円とかなり低い単価のものが多いため、気を付けましょう。

未経験者が副業Webライターになるための2つの方法

副業Webライターとして活躍するための1ステップと未経験者がWebライターとして働く上で注意するべき点も併せてご紹介致します。

1.クラウドソーシングサイトに登録し実際に働いてみる

Webライターになる1ステップとしてクラウドソーシングサイトに登録して実際に働いてみるというやり方があります。

クラウドソーシングサイトとは、代表的なものであればランサーズクラウドワークスがあります。

私も副業としてクラウドワークスから案件をこなし、実績を積み今ではWebライターとして生計をたてています。

実際に案件をこなしながらWebライターとして経験を積みたい人におすすめです。

ただ、クラウドソーシングサイトの案件は、ブラック案件が沢山転がっているので案件選びには注意しながら、案件を探すことが大切になってきます。

実際に登録してみて、どんな案件があるのかを調べることから始めみるのもいいと思うので、下のリンクからクラウドワークスのお仕事詳細を見てみましょう。

 

2.スクールに通う

スクールに通う方法は、副業として高単価な案件を狙っていきたい、低単価な案件で時間を沢山割きたくない人におすすめな方法です。

未経験でもWebライターとしての知識やスキルは身に付けておいた方が良いです。

なぜなら、Webライターの案件は様々なものがあり、報酬はピンからキリまであるからです。

そのため、Webライターの仕事に相場があることや、自分のスキルで出来る仕事を知っておかなければいけません。

未経験だからといって低価格な案件ばかりを選んでしまっては、ブラック案件に引っかかってしまったり、時間だけがとられ消耗するばかりの案件にばかり当たってしまい、モチベーションも下がります。

だからといってスキルがないまま単価を高くする交渉をしたり、いきなりレベルの高いものを選ぶのはハードルがとても高いです。

ブラック案件に当たらないようにするのは、もちろん、自分のスキルを高めて高い報酬を稼いでいくためにも、レッスンを受けることが成功の近道だと思っています。

こちらの

PC一つで自由に働きたい方へ。未経験者向けWEBスクール【SHElikes】では、Webライターの働き方から企画の立て方まで教えてくれます。

下記のリンクから無料オンライン講座を申し込むことができます。

未経験でもwebライターは副業として適している【まとめ】

即金性が高く、すぐに始められる、どこでもどんな時間帯でも働くことができる、そしてスキルがあればあるほど報酬があがりステップアップができる。

そんな多くのメリットが見込めるWebライターは副業としてとても適している職業だと思います。

副業から初めてフリーランスライターとして生計をたてることができるようになる人も沢山いますので、もし興味がある人がある人がいれば行動してみましょう。

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