ドミトリーに住むのは辛い?トラブルは?【2年間入居してみた結果】

シェアハウス

1人部屋よりも格安で住むことができるドミトリー、他人と生活をすることに不安に感じていませんか?

一見、トラブルや問題が起きそうなドミトリー生活ですが、実は快適で最高な日々を過ごすことができるんです。

なぜならドミトリー生活の仕方を考えれば、個室よりも格安でコストを抑えつつ、楽しい毎日を送ることができるからです。

私も2年間ドミトリーに住んでいますが1度も個室に変更しようと思ったことはありません。(現在は大阪住み)

この記事ではドミトリー生活で辛かったことや問題点、そして快適に過ごす方法をまとめます。

この記事を読めばドミトリー生活で快適に過ごすコツと魅力を知ることができます。

ドミトリーとは?

シェアハウスやゲストハウスでよく見かけるドミトリー。1人で住む個室ではなく、複数人で住む部屋のことを言います。

ただでさえ、トイレやキッチンなどが共用なのに、部屋までもシェアとなるとプライベートはどうなるんだろう、辛いことはないのだろうか…などと疑問点が沢山でてくると思います。

今回は2年間ドミトリーに入居する私が、個室ではなくドミトリーに住む魅力をお伝え致します。

ドミトリーと個室の賃料を比較

個室タイプとドミトリータイプの家賃相場を比較すると、1ヶ月あたり個室タイプが54,000円ドミトリータイプが40,000円と1万円以上の差がでることがわかりました。

住む地域にもよりますが、本当に安いところであれば2~3万円代のドミトリー部屋を見つけることが可能です。

ただ価格が安いだけで選んでしまうと、セキュリティ対策がしっかりとされていなかったり、設備が不十分なことがあるかもしれませんので、入居する前にしっかりと確認してから契約しましょう。

ドミトリーに住むメリットと魅力

共同生活ができるドミトリーは、他の人と一緒に住むことで得られることが沢山あります。ドミトリーに住むメリットと魅力をご紹介致します。

値段が格安

上記でも記載した通り個室に比べてドミトリーは値段がとても安いです。

JR駅から徒歩で数分の物件で立地が良い物件に破格な賃料で住むことができる物件もあります。

その場合はかなり人気ですぐに空室が埋まってしまう可能性がありますので、早めに情報収集をして自分に合った物件を探してみましょう。

一生の友達ができる

ルームメイトとは毎日同じ部屋で寝泊まりをし、顔を合わせます。そのため、自然と会話が増え、初対面でも仲良くなりやすいです。

そして、一緒に生活すればするほど、家族のような一生友達を作ることができます。

シェアハウス生活をしていると人間関係や設備などの色々な問題が起こることがあります。何か自分に問題が起こったときに1番に相談するのがルームメイトになります。

そのため、困りごとや相談があったときには1番に話せる友達ができ、嬉しいときも悲しいときも一緒にいる、家族のように仲の良い友達を作ることができます。

英会話を習得できる場合がある

ハウスメイトが外国籍の場合、その国の言語をルームメイトを通して学ぶことができます。

言語だけでなく異文化交流ができ、普通に1人暮らしをしていたら経験ができないようなことも学ぶことができます。

英語圏の国籍のルームメイトでなくても、英語は世界共通語なので、通じる外国籍の人は多いです。

そのため自ら英語でコミュニケーションを取れば、自然に英語を話す力が備わります。

歩んできた人生が全く違う人と生活ができる

家族以外の他人との共同生活は、育ってきた環境や住んでいた場所、今までの人生が自分とは全く違う人と一緒に生活ができます。

そのため、ドミトリーの生活はとても刺激になります。

ルームメイトが頑張っている仕事のことだったり特技であったりを日常から学ぶことができます。

例えば、世界一周を目指している外国人の人や日本全国を旅しているフリーランスやノマドなどその他も本当に色々な人が入居してきます。

全く歩んできた人生が違う人が1日をどのように過ごしているのかを知ることができるドミトリー生活は面白く、貴重な経験になります。

ドミトリーに住むデメリットやよくあるトラブル

他人の共同生活に問題やハプニングはつきものです。よくあるデメリットやトラブルなどをまとめてみました。

電気のつけ消し

複数人で生活をするドミトリー生活では電気のつけ消しは自分のタイミングで行うことはできません。

ルームメイトが寝ている時に電気をつけると目が覚めてしまう人であれば、配慮しなければいけません。

また、リビングから帰ってきたらルームメイトが寝ていて、電気がついていない。なんてこともあります。

コミュニケーションをうまく取り合いながら、電気を消す時間などを話し合いましょう。

しかし、ルームメイトが寝ていて電気がついていない場合でも、共用部で大体のことはできます。勉強することも出来ますし、ハウスメイトと話すことができるので、寝たいときには自分のタイミングで寝ることができます。

プライバシーがない

さまざまな人と関わり生活することができる魅力的なドミトリー生活ですが、どうしてもプライバシーが気になる。

そんな人は、カーテン付きのドミトリーであったり、ベッドにドアがついている部屋を選ぶことをおすすめします。

カーテンや壁があるのと無いのではストレスが全然違います。

騒音が気になる

ドミトリーに住んでいて、ルームメイトのいびきであったり、ドアの開け閉めの音が気になるという人は結構います。

いびきの問題は女性専用ドミトリーの方が男性専用ドミトリーよりも少ないです。

女性の方は男女共用部屋ではなく、騒音問題が起こる確率が少ない女性専用ドミトリーを選択することをおすすめします。

どうしても夜間の騒音が気になる場合は、耳栓をすることをおすすめします。

百円ショップなどで手頃で購入することができますし、意外と効果的なので重宝します。

「ドミトリー」で快適に暮らす方法【4つのポイント】

メリット、デメリットを踏まえてドミトリーで快適に暮らす4つの方法をご紹介します。

内覧は必ずする

自分の荷物を置く場所があるか十分に確認しましょう。

もしも、自分の荷物が沢山ある場合は、ルームメイトのスペースを邪魔してしまう可能性があるので内覧の時に事前に確認をしましょう。

また、貴重品の管理やドミトリーの生活でのルールなども入居中の人に聞いてみましょう。それぞれのシェアハウスでルールが違うので入居した後に自分の生活と合わない場合を避けるために詳細を確認しましょう。

コミュニケーションを取る

せっかくのドミトリー生活なのでコミュニケーションをしっかりととっていきましょう。

無理にコミュニケーションを取る必要はありませんが、沢山のことを話し合い生活を共にしていくことによってお互いの良さがわかり、ドミトリーでの生活がより楽しくなります。

ドミトリー生活は、コミュニケーションを密に取ることで、一生の友達や旅のパートナーができるかもしれません。

荷物の管理をしっかりとする

荷物の管理は自己責任です。物を取られると同居人を疑うことになりますし、嫌な気持ちになります。

楽しくドミトリー生活を送るために、自分の荷物は厳重に管理しましょう。

一般的にはカギ付きの貴重品BOXが備え付けられているので、その中に貴重品は入れるようにしましょう。

もし、貴重品BOXが無い場合は、南京錠を持っていき、貴重費はリュックサックに入れてカギをかけましょう。

気を遣いすぎない

家族以外との共同生活なので気を遣いすぎてしまうと、かなり疲れます。

夜中の騒音やルームメイトに迷惑を掛け過ぎないことは大切ですが、気を遣いすぎることにも要注意です。

快適にドミトリー生活を送るには、自分自身ドミトリー生活を楽しく送ることが大切です。

また、ドミトリーに住み慣れている人は、セキやくしゃみ、いびきの音などもあまり気にしていない人が多いことと、ドミトリーを自ら希望して入居をしている人は、シェアハウスで友達を作りたい人が多いです。なので気を遣い過ぎずにルームメイトとの生活を大いに楽しんで下さい。

まとめ

快適に過ごすポイントさえ押さえれば格安で最高に楽しいドミトリー生活を送ることができるということがわかりました。

一生の友達を作ることができたり異文化交流ができたりと、メリットが多いドミトリー生活、一度試してみることをおすすめします。

ただ自分に合った物件を探し内見をしましょう。写真だけでは分からない雰囲気であったり、部屋の広さも実際に見た上で契約をしましょう。住む前と住んだ後のギャップを減らすことができます。

 

ドミトリー生活について質問や不安なことがあれば、お問い合わせフォームからお気軽にお問い合わせ下さい。

コメント

タイトルとURLをコピーしました